およぐこころ、たゆたうからだ

100兆ドラクマko.i.tsu、自身のメンタルヘルスの記録

揺さぶりか

 自らを揺さぶるような、どす黒い感情が出てくることがあります。怒りとも憎悪とも言いがたいものです。なんとも例えがたい、自分を正当化するような思いにも似ています。

 この不可思議な感情が出てくると、いよいよ何も手につけられなくなります。「やる気が無い」と思うときは、身体を動かすと改善回復することが多いのです。でも、黒い不可思議な感情がわくときは、身体を動かすという「回復」手段が効きません。

 ネットと距離を置き、本を読む目と手を止め、倒れ込むように眠りをむさぼること多々。音楽を聴き、歌うことで解消することがありますので、そうすることも。

 今は少し落ち着いています。

攻めの休眠

 睡眠の質が悪いなら……量を……。

 正しい方法ではないと思いますが、昼間しんどいときには積極的に仮眠を取るようにしました。

 短時間でおさめることに成功。少し調子よいです。

調整失敗の感これあり

 2018年8月12日。困ったことに、体調を少し崩しました。所属法人の日曜会合を欠席して、休養静養。

 午後になって少し持ち直しました。調子のピークを午前に持っていくのを、なぜにこの日に限って失敗したのか。恥ずかしく情けない限りです。

 墓所に行く家族につきそい(運転係として)、夕刻少しドライブ。精神的疲労は肉体的に回復せよみたいなコトバがありますね。ちょっと思い出したり。

記したい欲求勝る

 隣町の図書館へ行きました。5冊借りられます。4冊は新着から選びました。そして残り枠1冊。

 文庫本棚の中の一冊の本が、目に入ります。私が罹っている病についての本です。

 借りようと思い、手を伸ばします。すると、一段違うところに、好きな野球選手の本があるのに気づきました。

 結局……野球の本を借りました。野球について今後記したく、参考にしようと思ったからです。

 病は発症17年、でも癒えません。一生付き合う覚悟は、まあ、あります。なので、治療本よりは創作に関係する本をと思いました。

 次回の訪問時、病についての本が棚にあったら、借りようかと思います。でも、その際も新着本を優先しそうではあります。

 病を克服したというたぐいの本が、無意味とは思いません。ただ、ハウツー本ばかり読んで実践に移せない自分が、どうも見えてしまって……。療養本や克服本、ほんとは読んで実践してみたら良いのでしょう。でもやはり……方法が自分に合わなかったらという恐れもあります。

 ああ、しっかりしないと。面倒くさがったり、恐れたりしていたら、前へは進めないですものね。

ケータイからのミュージック安定剤

 ……でしたでしょうか。daokoさんの『水星』のワンフレーズ。

 気持ちの切り替えを音楽に依存する時はあります。いろんな音楽を心に落とし込むように聴いていきます。

 今日はそれでこころをもたせることができたかしら。

 寝る前にテンポの速い音楽を聴くことが時々あります。良い夢見られる気がして。